Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

仕切り直し

先日LEC札幌本校でセルフチェックテストがあったが、あえなく玉砕。

前回の資格試験では、通信教育と教科書の精読でどうにかなっていました。
今回もこれでいけるかなと思ったら、ひどい有様。頭に入っているようで入っていなかった。

自分の非力さを痛感することになったものの、自分の勉強方法を見直すには
本当によかったと思っています。

拳法では信教の自由、表現の自由民法では他人物売買など押さえておくべきことが
山ほど出てきました。一方で主要な判例も押さえておかねばならないし、残された
時間をどう使うか考えていかなくてはなりません。

自分の間違いやわからないことをすぐ調べられるのが、ネットの強みだと思っています。
今回は手ひどい出来でしたが、決して可能性は0じゃないと受け止めなしうることを
やっていきたいと考えています。

なかぽつを挟まなかったツケ

今日は主治医の診察日でした。主治医に10分くらい話を聴いてもらったところ、ワーカーさんとの面談を設けてくれました。

いつものワーカーさんと話しましたが、新人ワーカーさんは立ち会ってノートを取っていました。
1時間ほどの話し合いの結果、なかぽつに入ってもらおうかということでした。

最初と2件目のなかぽつは「管轄外」ということで取り合ってくれませんでした。
3件目でようやく面談の予約を取り付けてくれました。

俺が就職する前に何でなかぽつを挟まないのよって思います。多分、自分らで定着支援をやれると思ったところが、施設のゴタゴタで結局定着支援になってないわけで。

できないならできないで他の施設に協力してもらうなりしろよっていいたくもなりますね。

われ思う故にわれあり

ツイッター上でも宣言している通り、俺はFランク私大の卒業生です。

学問の府としては、悲しいくらいお粗末なところでした。講義中に先生に注意されて逆切れするチンピラもいれば、やおらエンピツをへし折って先生に投げつける奴もいました。これでは、マジメにやりたくても集中力をへし折られることがたびたびありました。

そんな中でも学業を修めることが出来たのは、大学時代の友人あつぽんのおかげです。彼がいてくれたことで、自分の過ちにも気づけたし、自分には仲間がいるという事実を理解できました。彼には今でも感謝しています。

今、また国家資格を目指していますが、今度は法律関係ですので、一からやり直す気分で始めています。勉強を進めてみると、法律を読んでいくための基礎学力以前に、読み方さえもわかっていないと痛感させられました。いきなり六法全書に手を付けて消化不良を起こしかけていたので、今回この本を見つけ非常に嬉しくなりました。

日本一やさしい条文・判例の教科書

日本一やさしい条文・判例の教科書

大学時代にこの本に出会っていればよかったと思うくらいです。六法を読む前に一読するだけでもこんなに負担が違うのかと感じています。皆さんも法律に興味があれば、ぜひこの本から始めてはいかがでしょうか?

今週のお題「表彰状」

自分が表彰されたのは平成26年度の「心の輪を広げる体験作文」で北海道知事賞をとった時くらいです。当時は、自分の思いを形にしようと必死になっていたのかもしれません。

俺は自分の生きざまに加え、支援者への感謝の思いをちりばめただけのことです。当時の内閣総理大臣に伝わらなかったのが少し残念ですが、北海道知事の目に留まったことだけでも励みになります。

一番長い支援者とは10年来の関係があります。表彰状を差し上げられるなら、彼らに差し上げたいと思います。

久々のブログ更新

今日は札幌で買い物してきました。さっぽろ雪まつりもついでに見て、ミーハー観光客のまねをしちゃいましたね。

先月下旬から法律系の国家試験の勉強をしていますが、なかなかはかどりません。初めての挑戦なので当然と言えば当然かもしれませんが。

法律については大学時代に教養課程で学んだ程度ですが、それでも基礎固めが必要だと痛感しています。まず、六法で頻出する条項を頭に叩き込まなければなりません。

今のところテキストは伊藤塾の本を中心に使っています。入門書、総合テキストは混同しないように同じところにしてみました。受験六法ではいいのが見つかったので紹介しておきます。

ボリュームのある本ですが、ただ六法全書を眺めるよりは、覚えやすいと思います。

今週のお題「ゲン担ぎ」

俺は本当に心配性なので、試験前にはゲン担ぎを毎度やってます。太宰府天満宮に代理でお参りに行ってもらったり、菅公が分祀されている神社まで自ら足を運んだりとかなりの他力本願野郎です。

あくまでも、自分の不安を解消するためのおまじないであって、自分は宗教についてはさほど意識しておりません。とはいえ、願いがかなった時などは周りへの感謝を忘れずにしています。

今年も資格試験を受けるので、ゲン担ぎをまたしようと考えております。

生きることは消費することと見つけたり

俺の持論として、生きることと消費することは同義であるというのがあります。

生きていくには、様々なものを消費していかなければなりません。
時間、お金、食物、生命力…などなど。

どれも限りあるものだからこそ、無駄にはできません。
むしろ、少しは悩む必要はある。
たまには何でもパーッと使えばいいけれども、使う範囲を決めなければじり貧になる。
このような制約はどこまでもつきまとうけれども、見ようによっては腕の見せ所にもなります。

籠の中の鳥に過ぎないかもしれないが、その中にだって自由はある。
そう考えれば、少しは溜飲が下がる気はしますけどね。

俺と言う人間は、限られた世界の中で目を凝らしながら居場所を探しつつ
生きているのかもしれません。

あけおめでございます。

あけましておめでとうございます。昨年はIT環境の悪さに加え、プライベートも少々忙しくて
ブログの更新どころではありませんでした。今年は昨年よりもブログもちびちび更新できれば
と思っております。

今週のお題「2018年の抱負」

今年こそ以下のことを頑張りたく思っています。

  • ローンでいいから新車を買う
  • 障害年金再申請&支給に向けて準備する
  • 当事者活動の再開(意見の発信も含む)
  • 職場での居場所作り

これらのうち、一つでも叶えば上出来ですね。

去年は2回ほどしか新聞に載らなかったので、
3回くらい載ればいいかなと考えています。

俺の年末年始

職場で初めて12/31、1/1と連休になったので
飲んで食って騒いで、ニンテンドースイッチ
やったりして過ごしてました。それ以外はもう
寝てましたwww

年賀状で同期や友人のリア充っぷりを見る度
辛いものがあります。しかし、俺はまず生活
基盤を作ってから婚活などしようかと考えてます。

明日、出勤したら、明後日休みになるので
都市に繰り出そうと思案中です。
もうそろそろで熊もスマホ版出るし、垢が消えない
内にやっておこうかなとも思ってますし。

7日には例のパフェを食べに行くつもりです。

ツイッターメインですが、ブログもぼちぼちやりますので
気長にお付き合い下さいね。

今年もよろしくお願いします。

国試が終わって

国家試験の結果は無事合格。その後はにわかに忙しくなり、精神衛生の保持にツイートしたりゲームをやるなどして過ごしていました。合格率は6割そこそこでしたが、何とか受かってよかったです。

販売従事登録に使う書類を揃えていましたが、中でも診断書の用意を主治医の診察日に合わせたため、申請が遅れてしまいました。会社の許可証に記載の内容を写さなければならないということを申請日になって知り慌てて記入したというのもあります。ドタバタがありつつも何とか申請を終え、あとは登録証を待つのみとなりました。

研修期間は2年となっていますが、果たしてどうなるんだろうというのが正直なところです。国試を受けても合格してもやたらと金がかかるなぁと思いました。

自分のかかった基本的な費用は以下の通りです。

通信教育   20,000(内10,000円が返還)
受験料    18,100
登録料    10,300

合計     48,400

返還分がなければ5万近くまで行くところでしたが、参考書代で1万以上は使ったので5万程度になりました。今後受ける人は、使う参考書を絞っていった方がいいかもしれません。

明日で四十しっとるけ~のけっ!

この頃は正直書きたいネタが多すぎかつ身辺が少々ゴチャゴチャ。
ツイッター主体となっていました。

来たる誕生日を前に、自分の心境などをつづってみようかと思います。

先月23日に障害年金を申請しましたが、今月1日に受理されました。
生きづらさを減らすために少しでも年金が下りてほしいの一念です。

発達障害を抱えて一番生きにくいと思う場面は、障害と見た目の
ギャップを理由に、福祉のみならず就労にまで悪い影響が及ぶところ。

俺だって十分に福祉を受けたいし、命を削らずに働いて生活して
行きたいですよ。これのどこがわがままかと言われたら立つ瀬がない。

職場では障害を理解してくれてはいるものの、やっぱり見た目だけを
判断されてミソがついているわけです。どんなに頑張って勤怠を維持
しようとしても、パフォーマンスの低さを批判されると実に情けなくなる。
こんなんだったら、俺じゃなくても働いたら負けって言いたくなるでしょ。

個人的には非正規雇用でも慎ましく暮らしていければいいと思うけれど、
年金もらってるのが前提の障碍者雇用では先行き不安だってのもある。
誕生日を契機に少しずつ明るくなればと願っています。