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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

蒸し暑い一日

今日は神社祭最終日ということで、地元の関係者が神社本殿に向かって行脚をしていました。パトカーに先導されながら、昔の和装をした人たちが地面からの照り返しにも負けず歩いていました。

中でも、櫓風に改造したトラックの荷台に和装した子供たちが手を振っていたのが印象的でした。

ちょうど帰り際に、自分の通う施設の前を通って行ったので、道を迂回する羽目になり、病院には10分遅れて着きました。

久々の簡易テスト、そしてカウンセリングの卒業

今日は通院日でして、体重測定の後、主治医の問診の傍ら、現時点での悩みを少し聞いてもらうことにしました。実はこれが、主訴の原因だったりしたので、話さざるを得なかったわけですが…。

ADHDの簡易テストをやった後、主治医からADHDの薬について切り出されました。今までは小児利用に限られていた薬が成人利用に拡大されたとのことで、あなたは使う気はないかということでした。

本当は自分もそれを使いたかったけれど、今になってはデパケンRとカウンセリングで間に合っているので断りました。

しかし、そのカウンセリングで、カウンセラーのKさん自ら「卒業」を提案してきたわけです。本当はずっと続けたかったわけですが、今回が2年目の終わりということと、自分の状態の安定やカウンセリングでできることの限界が来たということがあり、涙を飲んで提案を受け入れました。

劣等感やフラッシュバックが起きてしまうことだって、まだまだあります。だけれども、カウンセラーは「僕が何でも答えを出すのではなく、あなたに答えを出してほしい」と、自分の中にある問題解決力をつけようと機会を与えてくれたのです。

話しているうちに胸がいっぱいになって、今までの思いが脳裏をよぎるあまり、涙が出てしまいました。感情を爆発させたり、愚痴をこぼしてばかりの毎日もいとおしく思えてしまったのでしょうね。

ここで縁が切れるわけでもなく、主治医に一声かけて、単発のカウンセリングでもいいから、受けたくなったらおいでと彼は言ってくれました。

今日で病院でのカウンセリングは卒業ですが、支援センターでの定期面談は続きます。気持ちも新たに施設の作業に励み、MOSに向けて仕切り直したいです。

カウンセラーKさんには2年間の感謝を込めて、しめくくろうと思います。本当にどうもありがとうございました!