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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

雨の札幌。

今日、あいにくの天気だと言うのに、札幌へ行ってきました。電車に乗っていたら、子供が駄々をこねていたのが、余計に耳障りに感じました。

いつもであれば、さほど気には留めませんが、さすがに体調がよくないのかなと思いました。実際、軽いめまいのようなものもありましたので…。

札幌についてからは、歩いて大通まで行きました。久々にスープカレーが食べたくなり、GARAKUという店に行くことに。

俺は二番目に並びましたが、後から人が並んできて、「ああ、ここは有名店なんだな」とわかりました。開店後に、豚角煮のスープカレーの中辛を注文。あっさりしていてコクがあるので、久々にうまいカレーに巡り会ったと心底思います。

ゲオディノスの2階のレトロゲームコーナーで時間を過ごしてから、大通ビッセの小樽あまとうでクリームぜんざいを食べて一服。

外を歩こうとしたら、雨脚が強くなってきたので、腹ごなしも兼ねて地下歩行空間から、札幌駅方面へ歩くことにしました。歩いているとレジデントのポスターがあったので、仲里依紗の部分だけスマホのカメラで撮っていきました。

帰宅後はおでんで一杯やりながら、日本シリーズを見ていましたが、家族全員で失望したのは言うまでもありません。巨人が日本一になって本当にひどすぎる。

多田野の危険球について物申す!

日本シリーズ第5戦4回表で多田野が加藤に対して投げた球が、加藤の頭に当たったとして柳田球審は退場を宣告しました。

栗山監督も当然語気を荒上げて審判に抗議しましたが、裁定は覆らず、結局は多田野の危険球退場となってしまいました。

ビデオでどう見ても、ただの内角高めでしかないのに、加藤がさも当たったようなふりをするのは、卑怯者でしかありません。さらに、後で意識障害が出ただの、因縁つけてくるようなものなら、プロ野球選手、いや人間として彼を許せません。だって、頭にボールなど当たってないんですから。

今回の事件は、日本プロ野球界の椿事でもありますが、大きく汚点を残してしまったのは間違いないでしょう。一ファンとしては、断固として審判団に釈明を求めたいし、加藤健のスポーツマンシップに大いに異議を唱えたいですな。

勝てば官軍というのは事実ですが、戦争ではなくスポーツという世界でもそんな考えがまかり通ってしまえば、審判なんてもんはいらなくなります。むしろ、ヴァーリ・トゥードになってしまいますよ。公正なルールや環境に基づいて、選手がベストを尽くすからこそ、スポーツは見るものを魅了するのではないでしょうか。

今一度、日本プロ野球機構の皆さんにも、「加藤事件」としてご一考頂きたいと思います。第二の多田野を出さないためにもよろしくお願いします。