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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

外は晴れていても心は…

先日愛車の調子がおかしかったので、ディーラーに持っていこうとしましたが、時間の都合でできませんでした。今日になり、不具合の点検ついでに全部見てもらおうということで、車検の手続きをすることにしました。

ディーラーまで母親に同行してもらっていましたので同乗し、帰り道は用事足しに付き合い、帰途に着きました。正直、車がないので、晴れてきてもドライブに出かけられないもどかしさもあります。他にも悩み苦しんでいることがあるので、心はどす黒い雲で覆われていました。

夕方にディーラーから連絡がありまして、我が愛車も満身創痍の状態でした。ファンベルトは緩むし、ブレーキディスクもすり減ってしまう。おまけにマフラーにも穴が空く始末。車検の総費用は15万円ほどになると聞き、俺も卒倒しそうになりました。余計に憤懣やるかたない思いです。

本当に嫌で嫌でたまらない元上司に遭ったツイてない一日

昨日、ファンフェスタに行ったら嫌な人物に遭いました。前の職場の上司でした。彼はとんとん拍子に出世していましたが、ヘラヘラとうすら笑みを浮かべて、何でも上出来風に見せかける所が俺は反吐が出るくらい嫌悪していました。自分の都合の悪い人間はすべて排除するし…。

確かに俺にも原因はあったが、俺が暴力を振るわれてもDQN社員を野放しにするユルさなどで本当に嫌になりました。他にもいろいろありますが、不幸を追体験してフラッシュバックするのは本意ではないので、この辺にしておきます。

彼が俺を見るなり、なれなれしく挨拶してきたのです。自分は正直腸が煮えくりかえっていたのと同時に、内心吐きそうになるくらいの気持ち悪さを堪えて、なるべく平静を装っていました。他人行儀にしていたので、向こうにはばれてると思いますが、それでも一方的に「俺、すごいだろ?リア充だろ?」と自慢しているような態度を取ってきて嫌になりました。

イベントに落選してただでさえ気分が悪いのに、これでどん底まで気分が落ち込みました。電話をわざと鳴らし猿芝居をし、一緒にいた元同僚たちを後にして、途中で帰ってきました。

札幌ドームから終点千歳駅前まで出るバスに乗り無事帰ってきましたが、バッグ側面の物入れに衝立の角にひっかけてしまい、破けてしまいました。最後までツイてないとはこのことだなぁと思い知らされさらにどん底に落ちました。

障害者手帳の割引が利いて800円のところ、400円とだいぶ浮いたので、それだけでも随分と救われました。ツイてない一日の中でツイてたのは、ファンフェス参加とバス割引だけという有様でした。改めて思うが、本当に俺はヘタレっすね。

相手の足を踏んだ側はその事実を忘れている

これは家政婦のミタで、真ん中っ子の海人君が言ったセリフを俺流にアレンジしたものです。何が言いたいかと言うと、人は自分が傷つけた他人のことなどすっかり忘れているということです。

先般紹介した元上司にしても、俺のことなんてどうでもいいからなれなれしくできるのであって、本当に考えているのなら、もう少しマシな謝罪*1をしただろうし、最大限のアフターフォローだってしっかりとやってたはずなんです。どちらもやってないから、俺はもう顔も見たくないんです。

例え仕事が出来て頭の回転がいいと見られているのかもしれませんが、俺からしてみれば「この人は結局そろばんずくで動いているんだな」と逆に信用できなくなります。

他人に足を踏まれた事実は、俺たちがこの世に生きているという大きな事実に比べたら、本当に些末なことかもしれません。しかし、その辛い事実も雑に扱うわけにはいきませんし、丁寧に扱うことも必要になってきます。

相手に不快な思いをさせた事実を認め、なしうる限りのフォローをした上で「ごめんね」と言えれば、たいていこじれずに済むものだと思います。その手間を厭ってしまうと、相手は「こちらを軽視している」と見るのではないでしょうか。

世の中で生きていれば、相手の足を踏むことや、相手から踏まれることはよくあることです。大切なことは、その結果に対してどう動くかかもしれません。本当は、元上司には耐えがたい憤怒の情がありますし、殺意すら抱くこともあります。

「人のふり見てわがふり直せ」という言葉もありますので、今が自分を見直す岐路にきているのかなと感じています。

自分はそそっかしいところがあるので、相手の足を踏んでいることすら忘れていることも十分にあり得ます。今後は、足をお互いに踏んでしまっても、丁寧に振る舞えるようにすることを目指していきたいと思います。

*1:パワハラしてきたDQN社員は最後まで居直り、同席した両親に最後まで反抗的な態度を取り、元上司も彼の部下をかばうだけに終始し、言い訳だけ述べて形だけの謝罪をしただけ