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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

今日は久々の休み

今日は土曜プログラムの日でしたが、休みました。心身ともに疲労もピークに達してきたので、鍋パーティーには出ないことにしました。この状態でレクに出ても、周囲と衝突しかねないし、また迷惑をかけてしまうからです。

久々にダラダラした休日を過ごそうと思えば、両親が昼食に行くとのことで、俺も相伴することに。うどんを食べた後、スーパーを二軒はしごして、ようやく帰宅しました。

メリハリがあるかどうかわからない休日でしたが、たまにはこういうのもいいものですね。

ミスコミュニケーションに気づくこと

昨日は、トンチンカンな応答にいろいろと巻き込まれて難儀しました。ある知的障害の利用者は自分の好みを相手に押し付けてしまうことをして、気まずい雰囲気になってしまいました。ミスコミュニケーションと言う状態です。

彼にも言いましたが、「自分が好きなものは、必ずしも相手も好きとは限らない」ということです。昔の俺もそんなことを平気でしてしまい、何回も人から距離を置かれてようやくそれに気付けた次第です。(今考えれば、実に汗顔の至りですが)

だからと言って、自分の好きなものを完全に止めてしまうのはさびしいものです。大切なのは、自分と相手の共通した話題を足掛かりに、どう関係を築いていくかではないでしょうか。

ミスコミュニケーションに気づけてこそ、自分の人に対する態度も変わってくるのかもしれません。

ミスコミュニケーションに気づけない人

俺が先般述べた利用者と昼食中に話している時でした。精神障害か発達障害と思しき利用者がいきなり話に入ってきたのです。

「あのね、どこかの大学に合格できたのは自分のお陰って言うのは、俺は傲慢だと思うな。入れたのは自分の実力だけじゃなくて、勉強を教えてくれた学校や予備校の先生もいるし、もちろん養ってくれた家族だっているでしょうに」(何でもかんでも自分でやった人は違うかもしれませんが)
「それは環境のせいなんですよねぇ~」

内心「はぁ?」と思ってしまいました。自分が話しているのは、応援してくれる周囲の存在に気づいて感謝した方がいいということなのに、彼は見当違いのことを言っています。話の輪に入るのもいいですが、できるだけタイミングや話題などを考えてほしいですね。

ミスコミュニケーションに気づくのも彼の課題なのでしょうが、それに気付けないのなら、まず「聴く」ことから始めた方がいいのかもしれません。