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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

ハロワの職員の意外な一言

今までハローワークの面談を受けても、施設での近況報告をやりとりするだけで、決定的な就労支援になっていませんでした。1年くらい、面談のたびに同じことを繰り返していた気がします。

この度、求人に応募してみようと決心し、応募書類も仕上げ、あとはハローワーク障害者雇用担当者に紹介状を発行してもらうのみとなりました。

今年になって、ハロワに通う回数に比例し、担当者との面談も増えてきました。この度の求人への応募に際して「Issueさん、今週中に応募しちゃいましょう!」と初めてはっきり言われたので、正直戸惑う反面うれしさもありました。

今までなら「いやぁ、求人もなかなか動きませんし、マッチングどころではないんですよね…」とやや曇った表情で対応されましたが、今回は先方も何らかの手ごたえを感じたからこそ、俺に明るい表情を見せたのかなと思います。

歳不相応な言動

以下のような歳不相応な言動には、さすがにイラッと来るものですが、逆にそれを通り越して呆れてしまうこともあります。

  • やたらと語尾を伸ばしながら話す(「それでぇ~」「だからぁ~」等)
  • 一人称を自分の名前で呼ぶ(「あのね、ハナコねぇ~」)
  • 他人の興味を無視して、自分の興味だけを延々と語る
  • 初対面でもタメ口
  • 年上の人間にもタメ口を使ってしまう

…などなど。

なぜ自分が嫌がるのか、それぞれ説明していくことにします。

語尾を伸ばしながら話すのは、俺から言わせれば、舌足らずな印象を受けます。社会人になりたての学生なら「まだ学生気分が抜けないんだな」となりますが、社会経験のある大人が使っているなら、その人の言語感覚を疑います。それだけ言葉の使い方がヘタなのかなとも感じます。俺も語尾を伸ばしてしまった場合、上司からこっぴどく怒られたものです。

一人称を自分の名前で呼ぶのは、小さい子供が相手の関心を自分に向けさせるためのコミュニケーションです。たまにプライベートで子供帰りするならまだしも、会社で「せんぱぁい~!ハナコねぇ~、資料作りましたぁ」と言おうものなら、たちまち失笑されるでしょう。

自分の興味をつい延々と語るのは、自分も反省しなくてはなりません。しかし、中には発達障害の特性としてそういうのがあったりするから、強く非難できないという辛さもあります。もっと辛いのは聞かされる側なんです。

俺はタメ口は嫌いじゃありません。「礼儀をわきまえないタメ口」が大嫌いなだけです。ましてや、初対面や目上の人に対しては、まず敬語ではないかと思います。

日本人として日本と言う国に生き、日本語を使う以上は、敬語と言うものを切り離して考える事には無理があります。確かにそういったことで問題もあるけれども、タメ口が歓迎される場合とされない場合があることも知っておいてほしいものです。