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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

俺の誤解かもしれないけれど

俺は、相手の言葉を深読みするか額面通りに受け取ってしまうかのどちらかを相手にしてしまいます。本当はよくない事ではあるんだけど。

だから、言質を問われるような人間のことばが本当に許せなくなるわけです。とりわけノリだけで生きてる奴に、ふざけた言動をされるようなものなら、ブチ切れたくもなります。

自分の都合だけを押し付けてしまうような奴の言葉が、二度と信じられなくなるし、本当に許せなくもなります。もう二度と顔も見たくなくなります。

俺の誤解かもしれないけれども、そんな奴の特徴として以下の言動が見られます。

  • 言動が自由奔放。(すぐに人の言動を否定するなど)
  • コミュニケーション能力だけはやたらと高い。
  • 言い訳が非常にうまい
  • 仮面の使い分けがうまい
  • ノリだけで生きてるから見方によっては軽い
  • 人の悩みを十把一からげに「不幸自慢」でぶった切る

…などなど。

こっちとしては真剣に接しているんだけれども、ノリだけで生きてる相手にしたら「重すぎる」んでしょうね。だから、簡単に人の期待を裏切ったり、野放図なことを言えたりやれたりするのだと思いますよ。世の中、そんな人間ばかりなら、四六時中混乱してばかりではないでしょうか。

引っ込み思案や適度にやっていける人などがいて、彼らのような人が目立ったりもするわけです。そんな事実など、当の本人たちは気づくはずもありません。

まるでローラとか中居君じゃんと思うかもしれません。芸能界にいる人々は、テレビで見せる奔放さとは逆に、四方八方に気配りしたりしているのではないでしょうか?某元ヤンタレントが大御所タレントの悪口を言って、しばらく干されたということだってあるくらいですからね。

自分の周囲で彼らのように振る舞ってる奴がいたら、まず挨拶程度の関係にするか、付き合わなくてもいいのなら、フェードアウトするようにしますね。

繰り返しますが、ノリだけで生きてる人たちとは、友達になりたくないし、一緒に仕事をしたくありません。人生というものは、ノリだけでうまくいくほどのものではないからです。昔から「一の裏は六」ということわざがあるように、いいことも悪いこともあったりするものです。

ノリだけで生き通せるのなら、そうすればよろしい。ただし、他人を自分の不幸にばかり巻き込むなと言っておきます。それが出来ないのなら、自他の距離感を見つめ直して生きることです。

俺は、「距離感」というものを相手の態度で推し量ることしかできません。それも惨めかもしれませんが、最悪俺がダメになりそうな場合は、自己主張するしかないと考えています。それで離れていくのなら、それも人生というもの。

本当は辛くて寂しくてしゃーない。…けど、やるしかないんだ。

ムラ社会」の名残り、「村八分

少し前までは、「ハブる」「ぼっち」などのことばもありましたが、これは日本独特の「ムラ意識」がまだ根付いているような気がします。そもそも、いじめとは「異質なものへの拒絶と排除」の力学が働く現象です。

村八分」は「ムラ社会」の名残りと言える現象だし、現にそれに等しいことは子供や大人の社会でも行われているではありませんか。佐藤直樹の「世間の目」でも、生活水準の高いある一家を「アガスケ」(某地方の方言で「生意気」の意味)と言う一言だけで片づけて、町内会単位でやりこめている現象の愚かさをしてきしています。

村八分の「八分」とは、「冠」「婚」「建築」「病気」「水害」「旅」「出産」「年回忌」のことで、特に「冠」は元服をさします。(よく考えれば、水害も仲間割れの元になりそうじゃん?)

見逃してもらえる残りの二分は、「葬式」と「火事」ですが、考え方が実に怖いものです。葬式となれば自然に忘れ去られるからそれだけでも制裁となるし、火事となればもらい火事で仲間割れにもなる。単純に考えれば、村八分する側の利害を考えた結果でしかありません。

現代においても、村八分をする側が終わらせるか、本人もしくはその関係者がいなくなるかで終わるかのどちらかであるように見えます。

村八分の終わりがあいまいであればあるほど、危機は増してくると俺は思います。確かに、一度相手に心底嫌なことをされたのであれば、どうしても減点法で観てしまうし、怒りのスタンプカードだって貯まる一方ですよ。自分もその気持ちはわかります。

その終わりを宣言することで、お互いに楽になれるのではと思ってしまうのは俺だけでしょうか?一度不愉快にしてきた人を許すのは実に難しいかもしれないが、「村八分」という不毛なパワーゲームに終止符を打たなければ、それは永遠に続くと一層思えてなりません。

もちろん、ムラ社会のよさはいろいろあります。共同体としての帰属意識の元に、みんなが助け合ってよりよい環境を作っていける生産性が期待できることなどです。いじめやハブりなどの場合、集団心理の異常さが出てしまった状態なのかなと思います。

最後に、参考にしたサイトはここですので、行ってみて下さい。

村八分|週刊マナー美人