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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

再三再四であっても言おう

今日は、調子が悪いだけじゃなく、他の利用者からいろいろと迷惑を被ったので、本当にツイてなかったなと思います。障害者同士のことなので、致し方ありませんが、気分が悪いのは言うまでもありません。前にも言ったかもしれませんが、今回は障害者がどう障害を伝えるかなどを考えていきたいと思います。

自分の抱えている発達障害も、理解されるようにはなってきましたが、障害の特徴だけが独り歩きしている気もします。アスペルガー症候群サヴァン症候群をごっちゃにする人もいるようだし、さらに「アスペルガー=天才」と勘違いして、医者に食い下がる定型発達者もいたという話もあるくらいです。

俺が一番許せないのは、自分がなすべき障害への理解を、人に丸投げしてしまうことです。これこそ障害を免罪符にしていることに等しい。どんな障害であれ、言葉足らずになってしまって、誤解を招くことだってあるでしょうが、とにかく相手に伝える努力をしていないのはひんしゅくものです。

同じ発達障害者であっても、自閉傾向がきわめて高く、自分の作業に没頭しすぎて、周囲の事を顧みないという人もいます。世間話と言っても、自分の好きな話題しか話せず、一方通行なわけです。そのような行動は、一定の社会的地位を確立した職人や事業家などであればまだ許されますが、組織で仕事をするとなれば到底まかり通ることではありません。

会社は組織で成り立っているわけですから、一人のわがままな行動で周囲にしわ寄せが行くとなると、総スカンを食らっても文句は言えません。かつての自分がそうでした。例え、発達障害が原因だったとしても、そこは反省しなければならないし、自分の障害からくる問題をどう最小限に抑えるかも考えて実行しなければならないと思っています。