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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

おらの年金、ままならねぇ(天野アキちゃん口調)

今日は午前中で作業を終えて、昼食後にお袋の車に乗って年金事務所へ行ってきました。どうも前回とは勝手が違って、1時間以上待ってしまいました。

今回担当した相談員さんは、比較的若い男性の方で、話しやすい雰囲気もあり、前回の内容を補足しながら面談がスムーズに行きました。初診日の証明書を一番最初の病院で書いてくれなかったことに首をかしげていましたが、代替案として、自分の居住地にある過去の通院先から証明書をもらうよう勧めてきました。

面談が午後3時過ぎに終わり、何とかしてその病院に急ごうとするも、清田インターから苫小牧方面への入り方が分からず、母もテンパって、自分もパニックを起こしかけていました。大谷地方面から清田インター方面に大きくUターンし、何とか札幌南料金所へ。そこでも、車線制限などがあって渋滞していたのもあって、大きくタイムロスしました。

4時を回った頃に、目的地に到着。最初、過去の診察券を見て4時半受付終了だと思い込んでいただけに焦りましたが、5時終了でした(苦笑)受付の女性に事情を話すと、何とか先生に取り次いでくれたそうで、まずは話を伺うとのこと。30分くらい待つと、院長自ら診察して頂いた上で、初診日の証明書を作成してくれました。

確かに発達障害だと年金申請も通る可能性は低いですが、このまま座して朽ちるのを待ちたくはないし、両親主導であっても何とか頑張るしかないなと思います。

ひょうたんから駒

突然のことに驚きを隠せません。実は、母の知人のコネで面接を受けられることになりそうです。

今まで、前の施設長との確執があり、満足な就労支援も受けられず、反発してモチベーションがガタ落ちした状態で就職活動をしていました。当然、不採用やお祈り文書ばかりだし、自信なんて風前のともしびです。似非福祉職のおかげで自尊心はズタズタだし、このまま社会的な死へのカウントダウンを自らするしかないのかと思っていました。

まだ日程は決まっていませんが、もし確定したら来週早々になるとのことです。不安ではありますが、履歴書をしっかりと作っておいて、何とか自分の障害を説明できるようになりたいです。これについて今の施設長に時間を割いていただいた上で、助言を頂く予定です。

「俺みたいのでいいんだろうか?」「先方の顔に泥を塗ったらどうしよう?」など、あれこれいらんことを考えてしまいます。「あなたがいいんだ」と言ってもらえる以上、俺は施設と話しあった上で対応を決め、先方にも伝えるつもりです。

施設に籍を置く一方で、指定された日に出勤する。もしくは、完全に施設から籍を抜いて、そちらの仕事に専念する。いずれかの選択肢をいつかは取らなくてはならないわけで…。これはうれしくもありますが、実に寂しくもあることです。

施設で感情を出しても、職員に注意される程度で済みますが、先方に行けば、プロ意識を持って何とか頑張っていかないといけません。感情むき出しで仕事をすれば、一気に周囲から干されます。こんな思いはもう二度としたくありません。

働けることになったら、まず体を職場に慣らしてフルタイムで出勤できるようになりたいと思います。現状ではパートに近い状態かもしれません。