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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

障害者の「困っている!」という思いこそ福祉の原点

先日、俺がいつの間にかバイト先でウェブサイト請負の連絡担当者にさせられていて、内心パニックになりかけながらも、通所中の施設との連絡を取っていました。詳細は長くなるので省きますが、今日、ウェブサイト担当者である元SEの就労支援員とカンカンガクガクのやり取りがあったので、施設長がやってきてこう言いました。

「Issueさんが困ってるじゃないですか。あなたが説明するのに文書を書くことはできないんですか?」

施設長の問いかけに、相手はめんどくさいことを回避するかのような行動を見せていたので、施設長もやや強めに言って、ようやく先方用への説明文書を書くに至りました。今こうして考えると、前施設長の「面倒くさがり病」がここまで蔓延しているのかと怒りを禁じえません。

現施設長の言葉は、まさに福祉の原点を思い起こさせてくれるものでした。長らく福祉を受けていると、福祉を受けているのが当たり前に思えてしまって、何のために福祉を受けているのかがわからなくなってしまうのです。

困っているからこそ、福祉を受けるのであり、障害者雇用で働かせて頂く。この思いを忘れずに取り組んで行きたいと気持ちを新たにしました。

悪徳NPOのバカヤロー

大雪りばぁねっと。の某デブが逮捕されたわけですが、よくもまぁ自治体はこんなヤクザNPOの申請を受理したのかと、怒りを通り越して呆れるばかりです。

100人以上の被災者をスタッフとして雇った挙句、いきなり解雇したり、避難所でニューハーフショーをやったりと頭のネジがぶっ飛びまくっていると言われても当然なことをしている。こんなていたらくがあり、さらに増税となれば、国民は余計に干上がってしまいますよ。

報道被害のバカヤロー

先日、札幌の少女誘拐監禁事件の犯人が逮捕された。決め手は、少女マンガ雑誌とカロリーメイトだったそう。犯人はアラサーの男で、統合失調症の通院歴があったそうだ。

ロリコン趣味」以外に「統合失調症」という報道がなされてしまうと、逆に後者の方が目立ってしまい、当事者以外の統合失調症患者はこうして偏見の目にさらされるわけです。これを報道被害と言わずして何と言えばいいんでしょうか。主張しても静かなる多数派にかき消されるとなれば、泣き寝入りしてしまうのは本当に嫌だと思いますよ。

今回の事件における当事者が発達障碍者であっても、同様のことは起こりえます。病気や障害に関して、啓発や啓蒙のための番組を組んでいただけるのは大変ありがたいですが、世間の障害固定は思った以上に根深く厄介な問題であるということを理解していただきたいものです。