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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

まだ俺には冷たい春の風

今日は出勤途中に陽気に気を良くしましたが、意地っ張りな冬将軍がまだ居残っている雰囲気に少し気落ちした次第です。さらに、事故処理の近況報告と車両保険契約更新についての話などもあり、大変落胆しましたが、春になりつつある中で車に乗る時は一層気を引き締めて乗らなければと思いました。多分、どこかで気の緩みや驕りがあったのかもしれません。

今の心境は、井上陽水の「人生が二度あれば」が頭の中でリフレインしているようなものです。

陽の当たるほうへ

先日、顔見知りになった占い師に、いろいろなことを占ってもらいました。共通して言えるのは、犠牲を払うことにはなるが、結局はどうにかハッピーエンドになるということでしたが、キーワードは「太陽」ということでした。

自分自身、虚飾に満ちた人生を送ってきた側面もあります。周囲には友達が多くて明るいようにも見えますが、とんでもない!俺は結構ネクラで、人の好き嫌いと人見知りが激しい性分です。ウマが合う人であれば、何とかなる場合がありますが、シノギを削る勢いなら最悪、初対面から一触即発の冷戦状態にもなります。

ポジティブとネガティブの差が極端だし、寂しがり屋のくせに時には一人になりたがるので、自分でも始末に負えないと思っているくらいです。それでも、女性と本格的に交際できたし、少ないながらも交友関係をもてています。たまに人間関係をうまーくやっている人には憧れることもありますが、俺はまず人付き合いでがんじがらめにならないようにしたいです。

いろいろ厄介な自分ですが、今年こそ、陽の当たる方へ歩いていければと切に願っています。

春になれば

入学、卒業、旅立ち、就職、退職、転職…など、いろいろとあると思います。自分にはゴールに見えても、実はスタートライン。人はそんな光景を人生で数多く見ていくのかもしれません。

一番印象的だったのが、一つ目の大学での入学。俺は、「惨めないじめられっこのIssue」というセルフイメージを書き換えるために必死でもがいていました。反面、様々なしがらみから解放され自分自身の時間と空間を持てるようになったことが本当にうれしかったです。あの頃は、多動性と衝動性のダブルエンジンに加え、若さで突っ走った部分もありましたが、今思えば気恥ずかしい限り。

俺は6月末で今の施設には行けなくなります。今後はどうなるかはわかりませんが、俺の事を戦力としてみなしてくれそうな職場にお世話になろうかと思います。多分、2年間頑張って身に着けたものはエセ福祉職のお陰で潰され、それとは関係ないブルーカラーに就職し、アンダーアチーバーとして生きて行かざるをえないのかなとも感じています。