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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

2泊3日の検査入院でした

27日朝より、切開生検のため検査入院してきました。1日目はヒマすぎてデイルームでマンガの本を読み漁っていましたが、夜9時以降に手術終了まで絶食となり、決まり上水しか飲めないという状態でした。手術の前まで他の人の朝食で飢餓感を募らせないようにデイルームなどをうろちょろしていたわけで。

手術当日、歩いて手術室に入りましたが、初めて体験する局部麻酔での手術に驚きを隠せませんでした。下半身麻酔だと聞きましたが、スッポンポンで体育座りをさせられ、脊髄に二回ほど麻酔を打たれ、痛さのあまり叫んでしまいました。

麻酔が効いてくると、右足が特に温かく感じられ、自分の足ではないかのような感覚に陥りました。そこで主治医のユーモアには思わず笑ってしまいました。

「Issueさんね、これ、僕もらっちゃったから」

手術が始まると、さすがにおちゃらけた雰囲気はありませんでしたが、冷静かつ余裕のある対応をされていたのでやっぱりすごいの一言でした。

自分の患部から出てきたものは、数個の結晶でした。とりあえず、手術は終わりましたが、動けない上に空腹でイラついていたので、お袋が差し入れてくれたチョコクロワッサンなどをほおばりましたが、忘れられない味になりました。

さらに、動きたい欲求に駆られて、動く練習をしてナースステーションまで歩いてみましたが、それを見た主治医に「今は休みなさい。明日ダメだったら退院が延びるよ」と言われ、用便以外は出歩かないようにすることに。

夕食にようやくありつけ、無我夢中でほおばりましたが、売店でこっそりかってきたヨーグルトの大パックをぱくついて満足したのであります。

一番辛かったのは、無呼吸症候群持ちの人のいびきでした。ブーブークッションが絶えず破裂したようなボリュームで絶え間なくいびきをかくものだから、本当にキレそうになりました。相手は俺よりつらそうなので、怒るわけにもいかないから、ナースコールで看護師さんを呼び出し、軽い眠剤をもらえるように交渉してみました。リスミーという睡眠導入剤を飲んで、ようやく睡眠時間が確保でき、朝食も無事完食。

主治医が9時ごろに来る予定だったみたいですが、10時ごろに看護師さんを伴って回診に。主治医が傷口にあった簡易チューブを除去し、絆創膏を貼って処置してくれました。

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まぁ、これが現在の自分の右足です。

ちょうど会計が休みだったので、支払いは抜糸の診察分を含めて次回支払うということになりました。3日間といえど、健康のありがたみを知る期間となったのではないかと思います。