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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

8月も始まりましたが

就労継続支援B型に切り替えてから1ヶ月が過ぎました。未だに就職が決まらず、ハロワの担当者にいらだちをぶつけたりして、同行した施設長からお叱りを受けたこともありました。

明らかに俺の力不足が致命的な原因になっているのなら甘んじて批判は受けますけど、必ずしもそうでないのに、こちらのことをやり玉に挙げられても困るというものです。確かに身体・知的優勢の中で、発達障碍者は割を食うしかない。クローズで働けばハラスメントの好餌にされるが、オープンで働いても雀の涙以下の金額でしかないわけですよ。

サイコパス支援職が発達障碍者の勤労意欲を削いだ挙句、ミスマッチを放置しパワーゲームで威圧している現実を政府は直視すべきです。俺がどんなに足掻いた所で、職権をチラつかされてしまえばオシマイなのです。障碍者の権利条約に批准しておきながら、未だにマジメな発達障碍者の人権は完全に尊重されていないという有様です。

俺が施設にたま~に来て、ダラダラ作業して、周囲に悪態を突いているのなら、人権なんて保障されるわけがありません。俺は少なくとも、施設で求められる作業をこなしているし、支援者とのモニタリングもちゃんと出席しています。それは最低限やって当たり前の義務だし、やっておかないと、そのツケが自分の身に後で降りかかるからです。

ロクイチ調査*1から2カ月が過ぎましたが、未だに身体・知的の圧倒的優勢は動くことはありません。それだけならまだいいが、発達障碍者の年金受給の条件緩和がなされたという話題は一向に聞かないのです。俺の場合、現行法で行けば、国民年金上での適用となる上に、申請しても勤労経験があるなどの理由で却下される公算がデカい。わずかな可能性があるなら、就職内定する前に申請しておきたいという思いもあります。毎月2万円もらえるのともらえないのとでは明らかに違うから。

発達障害は生まれついての障害なのに、強引に初診日という概念で決められてしまうのは、明らかに時世にそぐわない年金制度だと考えています。それなら、初診日の要件を緩やかに解釈し、加入していた年金を優先的に支給する方法を取った方が建設的ではないでしょうか。もっと意地悪く言えば、国民から預かった種銭(元本)でマッサージチェアだの買ってたりしてたのは社保庁でしょうが。オラのとこにはそんなのねェ!(吉幾三口調)年金制度の恩恵に預かれない自分は本当に劣等感を覚えずにはいられませんでした。

デモなどをやらないと大本には声は届かんのかと思うとヤリキレナイ川ですな(おい

*1:毎年6月1日に厚生労働省が企業を対象に行う障害者雇用率の調査