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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

ジェンダーなどによる差別

差別については、過去にかなり触れたので、今言うのはやめておきます。

今、あべべ首相が「女性管理職の登用増加」を謳っているとはいえ、何か違うなって思うんです。そもそも、能力のある奴ぁ男女関係なく管理職になるってもんでしょうが。

ことさらにジェンダーにこだわるから、論旨がちぐはぐになっていくわけです。繰り返しますが、男女関係なく能力のある奴が管理職になれるという環境の整備が本筋じゃないでしょうか?

本来なら一般事務に男性が応募するなというのは、男女雇用機会均等法違反なんですよ。例え、暗に言っていたとしても、違反は違反ですよ。ただ、しょっ引こうにも証拠として残しにくいから、不十分になってしまうのであって。

事務において女性の生理休暇で抜けた穴をどうやって埋めるかったら、女性を倍の人数雇うしかないわけです。男性社員が数名いれば、そんなことをしなくてもいいのに、女性社員にこだわってしまう。いくら見た目で決まるとはいえ、美男美女ばかりが来客応対をするのはどうかと思います。これじゃあアバクロの反省が全く活かされてないじゃん。

日本社会では、女性社員が来客応対して然るべきという風潮が商慣習にも根付いているから、すぐには改善されないと思います。個人的には、そんなに女性にお茶を出してもらったりしたいのなら、メイドカフェやキャバクラに行けよって言いたいです。でも、俺のような考え方って、あくまでも少数派だから肩身が狭いんだな…。

従来はジェンダーロールで分断しても問題はなかったんです。しかし、今はそんなやり方はナンセンスだしアナクロニズムも甚だしい。まだ、受付やエレベーターガールは女性という見方はあるにせよ、介護や看護、一般事務は女性の園という思考様式の時代ではありません。逆に発達障碍者の男性を救済するなら、特に一般事務などで門戸を開放してもいい気はします。

ダイバーシティという言葉を使うなら、寄る辺ない発達障碍者も引き入れてこそ真のダイバーシティになるんじゃないでしょうか。見えやすい知的や身体の障害者だけを雇うのなら、簡単ですよ。問題は出来るだけ長く働いてもらって、社会復帰してもらうってのが論点じゃないでしょうか。これは彼らだけに言えたことじゃない。むしろ、すべての人に言えることです。