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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

半年くらいぶりの更新

記事を書いてから半年近くもほったらかしでした。すみません。今年の春あたりから目まぐるしい変化についていけず、10月に入ると心身共に悲鳴を上げていました。今年は次の理由で「変」の一文字に尽きるかと思います。

うれしい変化

内閣府主催「心の輪を広げる体験作文」で昨年秋に応募したものが北海道知事賞に選ばれ、長年お世話になっているワーカーさんと市長に表敬訪問を行いました。俺のことで新聞記事になったのは初めてかもしれません。

さらに今年から始まった出張座談会のメンバーとして、他の施設まで出かけて他のメンバーとトークしました。出先の利用者さんたちから興味深い反応を得る一方で、学んだこともおおかったのではないかと思います。

年の暮れも近いという時に、障碍者雇用として某店舗でパート社員として勤務することになりました。座談会担当者にはその旨をお伝えして最終回は他の方に入っていただくようお願いしました。

心身にきつい変化

施設長が転勤や退職でたびたび変わり、さらに職員も入れ替わりがあることに伴い、施設にも変化の波が押し寄せました。本部側の後出しじゃんけんで新しい決まりごとが次々増えていくので、俺もたびたびパニックに陥りました。さらにNHK障害福祉賞応募作品が選外になったこともあり、苦々しい思いもしました。

本当は施設に在籍したまま、定職に就くための再就職活動をしようと思いましたが、「法律で決まっているためそれは無理です」と施設長に言われ断念しました。

こういう出来事があるとますます施設にいにくいし、施設を出ようと決めました。母親にも「あんたが5年就活してもパソコンを使った仕事に就けなかったじゃないか!」と渋い顔をされる上に、入社準備などで余計に神経質になっているところで過干渉をしてくるのには耐えられんかった。

俺の環境がストレスフルになるにつれて、調子を崩していきました。採用の連絡はいただいても、一週間たっても面通しの案内がこない。昨日、先方と連絡を取って日程調整できたので、ひとまず安心しました。まだ、本部と雇用契約書を交わしてないので、心から安心はできませんが。

自立への道半ば

俺は社会復帰へのスタートラインに立てたとしか考えていません。今後は自分に与えられた仕事にひたむきに取り組み、やがては自立した生活を送り、今までできなかったことを少しずつやっていきたいです。65歳まで働くといってもあと23年あります。この時間を少しずつ充実したものにしていくつもりです。

俺が自立できたとしても通過点でしかありません。過干渉な親の支配から脱してどう自我を確立するかも課題になるでしょう。