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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

まもなく勤続半年

来月上旬で入社半年を迎えます。会社を辞めたくなることは数えきれないくらいありましたが、それでも乗り切れたのはひとえに職場や支援者のみなさんによるお力添えが大きいです。

罵詈雑言でしか自己表現できない親の元にいると、モラハラをしてくるので気が狂いそうになります。そのくせ世間体はメチャクチャ気にするから始末に負えません。

「テメェ!何かに守られてるからって調子に乗ってんじゃねぇぞ!」

こんな暴言を吐かれたりすることもあります。だから自分の悩みを話したくない。

先日、フラッシュバックに加え親父のモラハラを食らって憔悴し、かつての支援者に話を聴いてもらいました。俺をよく知ってるだけに心に響くことばをズバッと言ってくれました。

「あなたが半年間やってこれたという事実はかわらないし、(会社を)やめるのはいつでもできますよ」

この一言だけで、心身がやられていた中、勇気を振り絞って会社に行けました。昔は自分にも他人にもガチガチ厳しい上に、定型の猿マネをしていたからこそ、今は自分の長短を職場に理解してもらったうえで働くことにしたわけです。

俺の仕事は地道で延々と続く肉体労働ですが、これがないと他の人間にしわ寄せが行くのも事実としてあります。上司もこちらの言い分を聴いてくれたので溜飲が下がりましたが、俺の至らない点を我慢させてしまい申し訳ないとも思っています。

今後どうなるかはわかりませんが、会社が来てくれという限りはしぶとく通勤するつもりです。そして、一つ二つと着実にできることを増やして、信頼される人間になりたいです。「こいつ発達障害だけど、動かし方などを工夫すれば大丈夫じゃん」って思ってもらえるとうれしいですね。

「否定→上書き」ルーティンとマシンガントーク

年寄りやオタク、マニアなどで、少し話を聞いたと思うと話し手の言い分を否定し、自分の話題にすり替えて上書きするということはよくあります。

ツイッターまとめサイトではこのような事例について反響がありました。

twitter.com

この時点で、コミュニケーションが一方通行だし、不成立という障害が生じています。勘のいい人は否定上書きさんを蛇蝎に避けますし、早晩集団の同調圧力で干されてしまうのです。

三つ組の障害で言うとどうなるか。自分の言動が及ぼす影響について想像力をかいている。不特定多数が集まる社会において、自分から孤立する道を選んでいる。さらにこれらの二つが原因で、コミュニケーションに障害が生じてしまっている。

発達障害もしくは精神障害などを考えてしまうのも無理はありません。問題は、自分にはコミュニケーションを取るときこういう傾向があって、障害を引き起こすと認識して予防策を講ずることができるかです。会社に入れば、嫌な奴もいますし、ハラスメントの総合総社ってところに入ることもありえる。障碍者の施設でも、威張る当事者がいるなどしてやりにくいということもある。

厄介なケースは、さらにマシンガントークで正当化するかのように畳み掛ける奴です。ここまできちゃうと様子がヘンと勘づくレベルですから、やさしすぎる人でも離れていきます。自分が相手を押しのけてまで上書き&マシンガントークしてると気づくことはまずありえません。困惑している姿などが傾聴してるように見えるから、余計にしゃべるのがおもしろくなってしまう。「過集中」状態にあるといってもいい。

オタクのコミュニティで眉を顰められて居づらくなると、今度は他のコミュニティをうろつきまわる。デイケア・ナイトケアと言った病院が運営する集まり、ピアサポートなどの当事者会ですね。そういうところはきわめて限定的な集まりだし、当事者も心に抱えているものがあってきている。否定上書きマシンガンをぶっ放そうもんなら、公開処刑もされかねません。他の人間がいる前で他害行為を受けたこともあります。

ある職員さんに言われたキツい一言を引用して終わります。

「人のふり見てわがふり直せ」