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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

後出しジャンケンはなぜ起きる?

最近、資格試験の教材が届き、来年の試験に向けてチマチマと勉強を始めた次第です。上っ面の知識はクイズで身についたものですが、体系的に学んでいないのでかなり苦労しています。

今日はストレスが積み重なっていたのか浪費してしまいました。食べ歩きに遊び、専門書の購入など諭吉さんがまた一人旅立ちマジで妖怪のしわざだといいたくもなります(お

他人からパワーゲームでマウンティンされてしまうとフラッシュバックとなってメンタルがやられてしまいます。中でも一番嫌なのは「後出しジャンケン」です。今回はそれについて考えてみたいと思います。

わが身を振り返ると一番多かったのは、以下のことだと記憶しています。

    • タスク管理を含めたスケジューリングが出来ていない
    • 職場で決めたルールを簡単に破ってしまう。自分ルールを優先させる
    • 自分の感情むき出しで周りをコントロールしようとする
    • 自分にも普段のルーティンを確立した上で、可能な限り不測の事態に対応できる工夫がない
    • 他人は自分のワガママに付き合うほどヒマではないことを知らない。もしくは他人の時間は自分のものだと思っている。
    • 自分の立場が優位であることが当たり前だと思っている
    • 自分の仕事に対してのモニタリングを周囲を通じてしていない

など

ここまで批判的に書いてしまうと、自分もやっていたことだけに実に耳の痛いネタになります。

後出しジャンケンを減らすのは、他人への振る舞い一つではないでしょうか。
他人の主義主張を可能な限り尊重する。自分の思いを他人が汲み取りやすいような伝え方を身に着ける。自分と他人との距離感を見出す。以上のことを踏まえて、双方が納得できる形での解決を目指していければ後出しジャンケンは減らせていけるでしょう。どうしても後出しジャンケンをせざるを得ない時は、一旦詫びて事後処理を徹底的にやるしかないのかなと考えています。

核になるのはルールとタスク管理です。それらが決まってはじめて仕事をどう進めるかという話になると思います。あとは適宜、状況に応じて折衝してほしいものです。

  • 今日の戦利品

出題範囲として、漢方薬の効用なども含まれるので、一から勉強するのにわかりやすい教材を見つけることにしました。それを探していた時に、偶然アウトレットで安くなってたものもあり買ってしまいました。

漢方薬・生薬の教科書 (ビジュアル版 東洋医学)

漢方薬・生薬の教科書 (ビジュアル版 東洋医学)

絵や写真を加えて初心者にもわかるように、さまざまな工夫がされています。平易な文章で説明していることに加え、漢方の説明以外にもツボの図鑑を載せてあり体系的に学ぶことができます。

大人の科学マガジンシリーズでは、テルミンと三弦ギターに食指が動いていました。ポケットミクもほしかったので、気分転換にやれる趣味になればと思います。

皆さん買うなら今がねらい目ですよ。1000円そこそこでした。