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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

ドラマティック・レインじゃないけど

今日はあいにくの雨です。基本、雨の日は好きではありませんが、気持ちを落ち着けて自己洞察したりするのも悪くないかなとも感じます。

3日前から喉のチクチクした痛みが取れず難儀していますので、午前中に耳鼻科に行ってこようかと思います。本当ならば、市民病院が空いていればいいんだけどなぁ…orz

施設における当事者間での問題

就労支援の施設にもいろいろな障害をもった人が来ます。自閉度が高く自分へのこだわりが強い人。人との距離の取り方がわからず、ドッジボール・コミュニケーションになる人。自分の体格や態度で周囲を威圧することでしか自己表現ができない人…などなど。

その水面下では相手をいかに屈服させて、自分の下に従属させようとするパワーゲームが展開されているのではないでしょうか?健常者にも言えることだと思います。

某精神障害当事者が、障害特性からくる問題に気づかず、ジャイアニズム全開でふるまってしまうのは、その典型例ですよ。いけませんなぁの中のいけませんなぁですよ。(なんでも鑑定団の長老口調)

発達障害に比べ、精神障害は確かに認知度も高いかもしれないが、だからと言って威張るこたぁねぇだろうというのが俺の意見です。もちろん、俺もそうならないように肝に銘じて行かなければなりません。

組織でパワーゲームはもちろん、政治家よろしく派閥の力学が生じてしまえば、あるグループだけがクローズアップされ、マジメにやってる奴は窓際族のような見方さえされることも当然あります。その結果、ミーティングで発言するのも、特定の利用者ばかりになってしまうし、後で誰かに陰でぼやかれてしまっては、何のための集まりかわからなくなります。

マジメにやってる奴は報われない中で頑張ってるから、当然神経も磨り減るし、本来の障害が悪化したり、二次障害が出てくることも無論あり得ます。そうならないように、施設側もフォローしていかないと障害者福祉の敗北ですよ。せっかくの最後の「防波堤」が決壊してしまっては、今までの支援は何の意味ももたなくなります。

自分が出来ることは、野中の一本杉になって、利用者として最低限求められることを全うし、就職に繋げていくだけです。だからこそ、今の施設は「会社の疑似体験」の場だと思います。実にほど遠いかもしれませんが、職員やメンバーへの言動を注意するだけでも、違ってくると考えています。