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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

今日は久々の快晴

本当はドライブでも…と思いましたが、年末ですしもうそろそろ部屋掃除も始めないといけないということで、近場のスーパーへ用事足しに出かけるだけにしました。

親父からのお使いを済ませてから、マクドナルドに寄りましたが、こっぱずかしい出来事に直面しました。

ハッピーセットのおまけ付いてこないよ事件

ハッピーセットを頼むと、ポケモンの人形とカードがおまけでついてきますが、注文を済ませた後もなぜか俺の時だけそのおまけがないわけです。「ま、ちょっと慌ててるんだろう」と様子を見ていたら、残りの品と一緒に持ってくると思いきや、おまけを持ってくる様子がない。

そこで、恥を忍んで女性店員さんに言うと「あ、おまけついてなかったんですね!すみませんでした!」と大きい声で言われてしまったので、周囲の視線を気にして「子供が喜ぶもんで」とひきつった笑顔を浮かべて、言い訳をしてしまいました。

下品な表現になりますが、本屋さんでエロ本を買おうとして、女性店員にエロ本の名前を読み上げられた気分になりました。(それだけ注目を受けてしまったわけで)

さらに言い訳ついでなんですが、俺の友達がポケモン好きなもので、いつもグチを聞かせてしまっている罪滅ぼしにポケモングッズをゲットしてこようと思ったんです。

ポケモングッズは無事ゲットできましたので、ひとまずよかったです。

交通権を考える

大学編入後に俺はESSに入りましたが、スピーチ大会出場時に難病の友人をテーマにしたスピーチをすることにしました。選外で悔しい思いをしましたが、今では福祉というものを知るいいきっかけになったのではないかと考えています。

スピーチのネタ探しの取材を進めていくうちに、ひまわり号を走らせる会の会長さんにたどり着きました。会長さんは温かく出迎えてくれましたし、さらに昼食に店屋物を頼んでまで振る舞ってくれました。その人が言っていた中で一番覚えているのが、「交通権」という言葉です。

交通権というのは、誰でも交通機関を利用し、目的地に行き来できるようにするための権利です。現在でも、交通権を行使できていない人は多いのかもしれません。

札幌市のように、交通機関が発達していて、交通の便が割といいところなら、交通権を行使しやすいです。逆に他の都市で、中心街から離れて住んでいる人達ならばとりわけ行使しにくいです。バスの通っていない地域の住人が交通権を行使するとなれば、マイカーやタクシーなどになってしまいます。

マイカーを維持できる人やタクシーを比較的使える人ならいいが、たいていは市町村の福祉サービス券を数回で使い切ってしまうのではないでしょうか。

身体障害者の友人は、交通の便が悪い所に住んでいるだけではなく、親御さんに目的地への送迎を頼んでいます。自分の趣味で外に出ることも、回数がきわめて限られてしまうので、ゆっくりと時間を過ごすことはできません。

障害者にもまず交通権を行使できるようにしてほしいと思います。