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Issueおじちゃんの新・ダメおやじ日記

自分の発達障害や日頃考えていることを綴って行きます。

落ち込んでばかりの毎日。

今日も天気が良くないせいか、落ち込んでしまいました。午前中はグループワークで某発達障碍者のドッジボール・コミュニケーションで不愉快になりましたし、午後も天気がぐずついたのに加え、いろいろなフラッシュバックが起き、ネガティブループにはまってしまいました。

職員にも愚痴をぶちまけて帰途に着きましたが、それでも収まらず帰宅後に某施設の職員に話を聴いてもらい何とか乗り越えました。

久しぶりに本当に悔しくて、涙がふと零れました。

好きの反対は無関心!

題名はシーマンの言った言葉です。まさに今自分が直面しているのは『無関心』の壁です。

某職員や某メンバーは、俺に関心を持ってくれます。しかし、施設長や他の職員やメンバーは、俺には無関心です。

このことは当たり前のことではあるけれど、実際自分の人生のカギを握られている人間に、無関心で居られると心中穏やかではありません。忸怩たる思いで胸がいっぱいになります。

そんな現実に直面すると、俺は自分自身に自信がなくなるし、自分でネガキャンしてはビビって資格やスキルで武装してしまうわけです。前にも言いましたが、兵器などで武装したがる大国と一緒なんですよ。不安だから逆に武装するんです。

特に、世渡り上手の奴らを見ていると余計に死に物狂いになる反面、人は離れていくし、努力するのが嫌になる。これも「努力教」の弊害じゃあーりませんか?(チャーリー浜風)

待てよ、冷静に考えてみれば、見てほしいあまりに、反社会行動や犯罪行為を繰り返すDQNやクソガキと俺も同レベルじゃね?不本意極まるが、そうなんだよな。下手すれば、それ以下かもしんねーな。

感情労働についている人間は、特に相手に関心を持ってほしいと思います。もちろん、余りにもクソ忙しいと関心を持てなくなりそうなので、労務管理をきっちりやるのは会社の責任。その責任を企業に全うさせるように仕向けるのが政府の責任。この部分にドキリとした方は、襟を正して頂きたいところです。

相手に関心が持てなければ、ドッジボール・コミュニケーションになるのは間違いなしですよ。ましてや定型発達の人もそんなことをしていれば、発達障害者から見れば『テラコーヒー吹いたwwww』って言われます。とどのつまり、同レベルってやつです。俺もコミュ障はありますから、パンツのゴムを引き締めてかからねばなるまいと思ってますけどね。

そもそも、人間関係の悩みって人に関心があるから悩むのかもしれません。人に無関心で、自分へのこだわりがパラノイアのように強かったら、人間関係でまず悩まないでしょう。悩まないのもまた、寂しいのではないでしょうか。

今回はいろいろと勉強させていただきました。人の好き嫌いで仕事を進める上司や先輩、世渡り上手の先輩、ゆとり自己厨の後輩などの対処方法を骨の髄まで叩き込まれたと考えています。

就職活動で燃え尽きそうな気もしますが、なるべくそうならないように取り組んでいきたいと思います。